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プロフィール
 1991年 雅スクール開校・日本書道協会元講師
 埼玉芸能文化振興協会副会長
 高松書道連盟総務理事審査員
 埼玉県書道芸術連盟総務理事審査員
 さくらアート幼稚園書道講師・海外留学生書道講師
 大宮グリーンライオンズクラブ所属
 ★さいたま市北区で書道教室を開いている。
  指導の傍ら積極的に様々な地区イベントやボランティアで〜歌と書のパフォーマンス〜に取り組んでいる。

活動概要
 毛筆・硬筆塾経営
 書道の専門アート『アート・エム』(筆耕代筆、宛名書き、賞状書き、ロゴ書き・パフォーマンス書道)
 *雅スクール
  そろばん教室・ガラスアート・自彊術( じきょうじゅつ )体操
 
 
人間味あふれる『心』を忘れずに!
 
 進化し続ける IT 社会。デジタルとアナログの狭間で、路頭に迷う子供たちの問題は深刻です。「どんなにデジタル化が進んでも、人間ってアナログなんだと感じます。」身体や感情は、デジタル処理することは不可能で、だからこそ、アナログな日本文化に惹かれるのだと思います。書道、華道、茶道、剣道・・・数々の日本文化には必ず、心が反映されており、その心を大切にすることが上達につながると信じ書道を通し、日本文化の楽しさや心の豊かさをこれからも伝えたいと思っております。

  1989年に、師範を取得。その後、 1991年に、雅(みやび)スクールを開塾いたしました。現在の生徒数は80 名。幼稚園の子供から、社会人まで老若男女さまざまでございます。学校で習う習字は、いかに上手に書くかという技術面が重要視されております。私は、「書道は、ただ字を書く事」と、云うことではなく、『大切な自己表現の一つ』です。学ぶ事はまず古典から(形臨、意臨、背臨)。そして個性ある独自の作風を築きあげる事が大切です。技術以上に大切なものがそこにあると考えております。

 うちわや葉書・・・半紙に書くだけが書道ではなく、画一的な方法に捉われず、『書く楽しさを味わい』、自由に好きなように自分を表現できる書道本来の魅力を、書の基本から指導し伝えて行きたいと考えております。
そんな私ですが私にはもう一つの顔があります。音楽・絵画とのコラボレーションです。ピアノ、ギター、シャンソン、ジャズ、芸者の舞などとのハーモニーパフォーマンス書道のアーティストとして実践しております。
毛筆の流れるような美しさ、それは日本文化の象徴です。
書は、間違っても修正できない。一筆一筆、先を考えながら筆を進める。その細やかな気遣いが、日常生活でも表れます。私が最も大切だと考える『心』。それは、デジタル化とともに忘れ去られる人間味を取り戻すために必要不可欠なものであり、私は、この『心』を大切に精進して行きたいと思っております。